図解読書: 星野リゾートの教科書
星野リゾートと星野佳路社長に興味を持ったのは、「カンブリア宮殿(2010年2月1日放送)」がきっかけでした。
それからだいぶ経ちましたが、「星野リゾートの教科書」を読みました。
冒頭の15ページほどで、星野佳路社長が、教科書にする本の探し方や教科書通りを実践するステップ、教科書通りの利点などを述べています。
図: 教科書通りの利点

星野佳路社長は課題に直面すると、教科書通りを実践するそうです。
それも、「100%教科書通り」に。
「教科書通り」はつまみ食いでは効果を生まないと星野佳路社長は言います。
教科書の内容を理解したら、いよいよその理論を実際の経営に当てはめることになる。このとき大切なのは、100%教科書通りにやってみることだ。教科書に書かれていることをすべて忠実に実行することである。
星野佳路社長の凄さはこの「100%教科書通り」の実践にあると思いました。
第II部以降は、実際に星野佳路社長が参考にした教科書と、どのようにしてそれを生かしたのかが事例紹介されています。
紹介されている教科書は「古典」と言えるものばかりで、僕自身、新しい本よりも、「古典」を読んだ方がいいのかもしれないと考えるようになっていたので、「星野リゾートの教科書」は強力なレコメンデーションとなりました。






















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