ピックアップ

インフォグラフィック紹介 | 映画によれば未来はこうなる

未来を描いた映画はたくさんあります。
「ターミネーター」「猿の惑星」「エイリアン」など。

そんな映画の舞台に設定された未来を、タイムラインで並べてまとめたインフォグラフィックを紹介します。

The Future According To Films

インフォグラフィック The Future According To Films 1
[オリジナルのフル画像はこちら]

たとえば、「ターミネーター」であれば、2029年。

インフォグラフィック The Future According To Films 2
image by Tremulant Design

殺人ロボットが現代に送り込まれるのがこの年です。

それから、「12モンキーズ」の舞台は、2035年。

インフォグラフィック The Future According To Films 3
image by Tremulant Design

人々は地下に住んでいて、その状況を打破するため、過去に人を送り込むのがこの年。

「ウォーリー」は2805年。

インフォグラフィック The Future According To Films 4
image by Tremulant Design

ゴミに覆われた地球を人間が捨て、地球に残ったロボットがゴミ処理を続けているのがこの頃。

面白いコンセプトのインフォグラフィックですね。
僕が好きな「バニラ・スカイ」もあるや。

エクセルにリサーチ結果をまとめ、Photoshopで制作したみたいです。
デザインしたのはイギリスを拠点とするMichael Hobson氏(Tremulant Design)。
Tremulant Design

プロフィール

櫻田潤

櫻田 潤

プログラマー、システムエンジニア、ウェブデザイナーを経て、2010年よりビジュアルシンキング運営開始。2014年12月よりNewsPicks編集部でインフォグラフィックス・エディターとして記事執筆。研修・インベント講師や書籍執筆も行なっている。著書に『たのしいインフォグラフィック入門』ほか。

04 Feb, 2013