フォント選びのガイドに。種類別に用途と印象をまとめたインフォグラフィック

フォントによって、資料やデザインの印象はがらっと変わります。

今日紹介するのは、フォントの種類別に、トップ5フォント、主用途、印象をまとめたガイド・インフォグラフィック。

どんなときにどのフォントが適切か。悩んだときに、参考にしてみては?

The Psychology Of Fonts

フォントのガイド・インフォグラフィック 1
image by Weemss

たとえばサン・セリフ体の用途は、「Conferences & Seminars」となっています。

フォントのガイド・インフォグラフィック 2

サン・セリフ体のトップ5フォントとして挙がっているのは、
・Helvetica
・Verdana
・Arial
・Century Gothic
・Calibri

与える印象は、
・Universal
・Clean
・Modern
・Objective
・Stable

表現のポイント

このインフォグラフィックで良いと思ったのは、見出しの虫眼鏡。
フォントの特徴を拡大しています。

フォントのガイド・インフォグラフィック 3

それから、トップ5のフォント名を対応するそれぞれの書体で表現している点。

フォントのガイド・インフォグラフィック 4

これらによって、わかりやすくなっていると感じました。

プロフィール

櫻田潤
櫻田 潤(さくらだ・じゅん)

プログラマー、システムエンジニア、ウェブデザイナーを経て、2010年よりビジュアルシンキングを運営。あわせて、インフォグラフィックのデザインも始める。2014年、NewsPicksにインフォグラフィック・エディターとして参画。ビジュアルを用いた記事を多数、執筆デザイン。2017年よりNewsPicksの全体クリエイティブを統括。著書に『たのしい インフォグラフィック入門』『シンプル・ビジュアル・プレゼンテーション』