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英ガーディアン紙のデータ・ジャーナリズムを支える「Guardian Digital Agency」

英ガーディアン紙はデータ視覚化・インフォグラフィック表現に力を入れている媒体の一つです。

サイトには「DATA BLOG」コーナーがあり、ジャーナリズムとデータを組み合わせたデータ・ジャーナリズムを展開しています。

ガーディアンのこうしたコンテンツを支える部門が「Guardian Digital Agency」

guardian digital agency 1

ポートフォリオをTumblrで公開しています。

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image by Guardian Digital Agency

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image by Guardian Digital Agency

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image by Guardian Digital Agency

「Guardian Digital Agency」は制作だけではなく、データ視覚化/インフォグラフィック制作を学べる講義も開催しています。

Guardian Masterclasses

Guardian Masterclasses
image by guardian.co.uk

講師はTobias Sturt氏とAdam Frost氏。

Tobias Sturt氏は、「Guardian Digital Agency」のデザイン・UXマネージャー、Adam Frost氏はデータ・ビジュアライゼーション・マネージャー。

10時〜17時の7時間、授業料は250ポンド(1ポンド=155円で計算すると、約4万円)。
場所はロンドン。

いいなー、覗きたい。

プロフィール

櫻田潤

櫻田 潤

プログラマー、システムエンジニア、ウェブデザイナーを経て、2010年よりビジュアルシンキング運営開始。2014年12月よりNewsPicks編集部でインフォグラフィックス・エディターとして記事執筆。研修・インベント講師や書籍執筆も行なっている。著書に『たのしいインフォグラフィック入門』ほか。

22 May, 2013