ピックアップ

ジェネレーティブアートのサンプルソースと参考リンク

Behanceで紹介されていたジェネレーティブアート本「GENERATIVE GESTALTUNG」のサポートサイトが充実しているので紹介します。

ジェネレーティブアート

ジェネレーティブアートは、コンピュータソフトウェアのアルゴリズムや数学的/機械的/無作為的自律過程によってアルゴリズム的に生成・合成・構築される芸術作品を指す。

Wikipediaより

GENERATIVE GESTALTUNG

GENERATIVE GESTALTUNG ジェネレーティブアート 本
image by Behance

サポートサイトには、サンプルソースと参考リンクがまとまっています。

サンプルソース・ページ

ジェネレーティブアート サンプルソースコード Processing
[サンプルソース・ページ]

Processingのソースコードがダウンロードできます。

試しに、下のグラフィックを生成するコードをダウンロードしてみました。


[ソースダウンロード・ページ]

ダウンロードしたソースコードをそのまま実行すると、次の箇所で「displayWidth」「displayHeight)」が定義されていないとエラーが出ます。

size(displayWidth, displayHeight);

グラフィックを描画するステージ(ウィンドウ)のサイズを指定するコードなので、ここでは500×500pxで指定するようにコードを修正するとエラーがなくなり上の動画と同じ内容が実行できました。

size(500, 500);

参考リンク集ページ

ジェネレーティブアート 参考リンク
[参考リンク集ページ]

リンク先はたとえばこんな。

moritz.stefaner.eu ジェネレーティブアート
MORITZ STEFANER

リンクの中には、ビジュアライゼーションやインフォグラフィック表現の参考になるものがありそう。

記事に関係する本

プロフィール

櫻田潤

櫻田 潤

プログラマー、システムエンジニア、ウェブデザイナーを経て、2010年よりビジュアルシンキング運営開始。2014年12月よりNewsPicks編集部でインフォグラフィックス・エディターとして記事執筆。研修・インベント講師や書籍執筆も行なっている。著書に『たのしいインフォグラフィック入門』ほか。

24 May, 2013