アメリカで興行収入が多い外国映画ベスト12(インフォグラフィック)

日本で国外で作られた映画、日本語以外の映画が鑑賞されるように、アメリカでもいろいろな国、言語の映画が公開されています。

ではこれまでアメリカで興行収入が多かった外国映画はどれか?
累計ベスト12をまとめたインフォグラフィックを紹介します。

Top Grossing Foreign Films Of All Time

アメリカで興行収入が多い外国映画 インフォグラフィック
image by Visual.ly

断トツの1位は、2000年リリースの台湾映画『Crouching Tiger, Hidden Dragon(邦題「グリーン・デスティニー」)』。

2位 ライフ・イズ・ビューティフル(1997年/イタリア)
3位 ヒーロー(2002年/中国)
4位 パンズ・ラビリンス(2006年/メキシコ)
5位 アメリ(2001年/フランス)
6位 フェアレス(2006年/中国)
7位 イル・ポスティーノ(1994年/イタリア)
8位 赤い薔薇ソースの伝説(1992年/メキシコ)
9位 ラ・カージュ・オ・フォール(1978年/フランス)
10位 カンフーハッスル(2004年/中国)
11位 モーターサイクル・ダイアリーズ(2004年/アルゼンチン)
12位 アイアン・モンキー(1993年/香港)

アジア映画は5本入っていますが、日本映画はなし。

インフォグラフィック・デザインは、映画がテーマなので、ポップコーンをモチーフにインパクトのあるものに。
制作したのは、オマーンのメディア「Times of Oman」のグラフィック・エディター Marcelo Duhalde氏

ほかには、たとえばつぎのインフォグラフィックを制作しています。
中東でもインフォグラフィックは作られているんですね。

Top 50 Football Player

Top 50 Football Player インフォグラフィック
image by behance

Formula 1 from the very beginning

Formula 1 from the very beginning インフォグラフィック
image by behance

プロフィール

櫻田潤
櫻田 潤(さくらだ・じゅん)

プログラマー、システムエンジニア、ウェブデザイナーを経て、2010年よりビジュアルシンキングを運営。あわせて、インフォグラフィックのデザインも始める。2014年、NewsPicksにインフォグラフィック・エディターとして参画。ビジュアルを用いた記事を多数、執筆デザイン。2017年よりNewsPicksのクリエイティブを統括。著書に『たのしい インフォグラフィック入門』『図で考える。シンプルになる。』ほか。