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サイト閲覧履歴をファビコン画像でビジュアライズ「Iconic History」

閲覧したサイトのファビコンを時系列に並べて視覚化する「Google Chrome」の拡張機能「Iconic History」を紹介します。

ブラウザ 閲覧履歴 Iconic History 1

毎日たくさんの時間をオンラインで過ごしているShan Huang氏は、ブラウザ閲覧履歴が人生における重要な一部分を映し出すと考えて、この拡張機能を作りました(参考英語記事)。

最初のアイデアは、本棚をイメージしたものでした。
閲覧したサイトのファビコンが、これまでに読んだ本のように、棚に並ぶビジュアル。
閲覧回数が多いサイトのファビコンほど、分厚く表示されます。

ブラウザ 閲覧履歴 Iconic History 3

しかし最終的には、日付順に並ぶシンプルなビジュアルに落ち着きました(得てしてそういうものなんですよね)。

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ブラウザ 閲覧履歴 Iconic History 2

表示内容は、2つの条件で絞り込みがかけられます。
一つは、FacebookやGoogleといった有力サイトによる絞り込み。
もう一つは、時間帯(0〜6時/6〜12時/12〜18時/18〜24時)での絞り込み。

ブラウザ 閲覧履歴 Iconic History 4

Facebookで過ごした時間、Googleで過ごした時間など、ブラウザ標準の閲覧履歴でも調べられることですが、ビジュアル(ファビコン)で見ると印象がまた違います。

ブラウザ 閲覧履歴 Iconic History 5

ダウンロードと、インストール方法の確認は、GitHubで。

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プロフィール

櫻田潤

櫻田 潤

プログラマー、システムエンジニア、ウェブデザイナーを経て、2010年よりビジュアルシンキング運営開始。2014年12月よりNewsPicks編集部でインフォグラフィックス・エディターとして記事執筆。研修・インベント講師や書籍執筆も行なっている。著書に『たのしいインフォグラフィック入門』ほか。

20 Mar, 2014