データが知識となるまでを表現したインフォグラフィック「Data Cake」

「データ」が「知識」となるまでのプロセスをケーキを使って表現したインフォグラフィックを紹介します。

Data Cake

Data Cake
Data Cake | Epic Graphic

「データ」は材料で、それをもとに加工したのが「情報」。
「情報」に味付けや飾り付けをしたのが「プレゼンテーション」。
それを食べて、自分のものとしたら、「知識」。
といった感じでしょうか?

とても面白いメタファーだと思いました。

プロフィール

櫻田潤
櫻田 潤(さくらだ・じゅん)

プログラマー、システムエンジニア、ウェブデザイナーを経て、2010年よりビジュアルシンキングを運営。あわせて、インフォグラフィックのデザインも始める。2014年、NewsPicksにインフォグラフィック・エディターとして参画。ビジュアルを用いた記事を多数、執筆デザイン。2017年よりNewsPicksのクリエイティブを統括。著書に『たのしい インフォグラフィック入門』『図で考える。シンプルになる。』ほか。