CCC増田社長からのアドバイス「守・破・離」
TSUTAYA運営のCCC増田社長「代官山 オトナTSUTAYA計画」(復刻ドットコム)を図にまとめるシリーズ。
「代官山 オトナTSUTAYA計画」を読みました。
その中でCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)増田社長は次のように述べています。
社員には、企画を立てる際には”守・破・離”というプロセスを踏むように、アドバイスしている。(中略)
そしてこうしたプロセスを踏んで練り上げられた思考の軌跡をトレースすれば、それは自然と、直線ではなく螺旋を描くはずだ。(中略)
真上から見れば円の同じ縁に位置し、真横から見れば遠く離れた上方に存在する、という構図なのだ。
図1: 企画立案の守・破・離プロセス

形稽古 – Wikipediaを参考にそれぞれ補足します。
守
まずは決められた通りの動き、つまり形を忠実に守る。
破
「守」で学んだ基本に自分なりの応用を加える。
離
形に囚われない自由な境地に至る。
「守・破・離」は、企画立案時に限らず、呪文のように唱えておきたい教えです。
恥ずかしながら、いきなり「離」ばかりを狙って、まるでうまくいかなかった経験があります。
書籍参考ページ
今回の記事は、「代官山 オトナTSUTAYA計画」(Amazon
)の171~175ページをもとに書いています。


























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