雑誌的なコンテンツ(メディア化)
「メディア化する企業はなぜ強いのか?(小林弘人著)」を昨年12月に読みました。
いま読み返しているのですが、そこに、「メディア化戦略」で目指すのは雑誌的なコンテンツの発信だとあります。
図1: 雑誌的なコンテンツ

「フローとストックが混ざっている」「情報に新しい視点を与えている」のが雑誌的なコンテンツです。
僕が最近のサービスで「メディア化」に向かっている(まだ途上)と感じているのは、「ブクペ」です。
ブクペ
ユーザー投稿型の本の要点まとめサイトで、Amazonレビューとまた違った視点で投稿がなされています。
そのブクペが最近「ビーカイブ」というサービスをはじめました。
ビーカイブ
こちらは「本の面白さを伝えるニュース」とコピーにあり、ブクペのコンテンツをもとに話題性のあるものをピックアップして発信するサイトです。
ブクペがストックだとしたら、ビーカイブはフローです。
また、「ブクポップ」というサービスもあり、こちらはユーザーがオリジナルPOPを作成、公開できます。
ブクポップ
コア・サービスはブクペですが、その周縁サービスがうまく重なり合うことで「メディア化」していくような気がします。
書籍参考ページ
今回の記事は、「メディア化する企業はなぜ強いのか?」の44〜48ページをもとに書いています。




























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