ディズニーを題材にしたインフォグラフィックス「Disnographics」

ディズニー作品を題材にした「Disnographics」というインフォグラフィックス・プロジェクトを紹介します。

Villians & Gender

Disnographics 1
via Disnerd Adventures

1937~2010年のディズニー映画の悪役の性別をまとめています。
初期作品(1937~1963年)の悪役は女性が多く、1967年以降は男性が増えています。

1937 – 1963

Disnographics 2

女性が悪役の作品

「白雪姫」「シンデレラ」「不思議の国のアリス」「わんわん物語」「眠れる森の美女」「101匹わんちゃん」「王様の剣」

男性が悪役の作品

「ピノキオ」「ピーター・パン」

つづいて、もう1点「Disnographics」を紹介します。

Princesses

Disnographics 3
via Disnerd Adventures

ディズニー映画にお姫様キャラクターはつきものという印象がありますが、実際にお姫様キャラクターが登場するのは51作品中9作品みたいです。
このインフォグラフィックスでは実態とイメージのギャップを示しています。

プロフィール

櫻田潤
櫻田 潤(さくらだ・じゅん)

プログラマー、システムエンジニア、ウェブデザイナーを経て、2010年よりビジュアルシンキングを運営。あわせて、インフォグラフィックのデザインも始める。2014年、NewsPicksにインフォグラフィック・エディターとして参画。ビジュアルを用いた記事を多数、執筆デザイン。2017年よりNewsPicksのクリエイティブを統括。著書に『たのしい インフォグラフィック入門』『シンプル・ビジュアル・プレゼンテーション』