「インフォメーション」+「オブジェクト」で「InfObjects」

インフォグラフィックスの考え方を物体(Object)に落とし込んだ「InfObjects」プロジェクトを紹介します。

このプロジェクトでは、食べ物を作るのに発生したCO²排出量をお皿に表現しています。

InfObjects

InfObjects 1

次の写真を見ると、「Kartoffelauflauf(ドイツのジャガイモ料理)」を作るための食材(たとえば「Butter」など)それぞれ100gに対してのCO²排出量が触手のように伸びています。

InfObjects 2

あわせてこんなインフォグラフィックスも公開されています。

ミルク

InfObjects 4

InfObjects 5

カロリー(kJ)、値段(Cent)、CO²(g)がまとまっています。

グラフィックの方が「InfObjects」よりわかりやすさがありますが、メッセージ性はお皿の方が格段に重いものとなっています。

形状は、Processingでプログラミングしたみたいです。

少し趣向は違いますが、以前紹介した「食生活改善に役立つお皿」も「InfObjects」の一つと言えるかもしれません。

via Co.Design

参考にした記事

infObjects – SHAPES iN PLAY
InfObjects by Johannes Tsopanides – Shaping objects by CO² emissions with #Processing