http://www.visualthinking.jp/archives/4562熱狂的なファンづくりの秘訣(1/3)ビジュアルシンキング
「1分間顧客サービス」の内容を図にまとめるシリーズ。シリーズ中1番目の記事を表示中。シリーズ目次は
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「1分間顧客サービス(ダイヤモンド社)」を読みました。
小説仕立てになっており、とても読み易いだけでなく、非常に参考になる本でした。
この本に、成功するには顧客を満足させるのでは不十分で、「熱狂的なファン」にすることが大事とあります。
満足しただけの顧客は他にいいものがあれば、そちらへ移ってしまうと。
では「満足した顧客」から「熱狂的なファン」に変えるには何が必要なのか。
これから3回にわけて「熱狂的なファンづくりの秘訣」をまとめたいと思います。
図1: 熱狂的なファンづくりの秘訣(1/3)

「自分がどんな世界を望むのか」とありますが、注意が必要なのは「顧客」を中心にして考える点です。 (続きを読む…)
http://www.visualthinking.jp/archives/4547コーヒーどれくらい飲んだ?記入型インフォグラフィックス「In Caffeine We Trust Poster」ビジュアルシンキング
図解やインフォグラフィックのアイデアの参考となる情報を紹介するシリーズ。シリーズ目次は
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ポスターのタイトル「In Caffeine We Trust」は、「In God We Trust」をもじったものだと思います。
イン・ゴッド・ウィー・トラスト – Wikipedia
コーヒーを飲んだら、コーヒーを絵の具代わりにポスターに記入していきます。
In Caffeine We Trust Poster

1ヶ月経つとこんな感じになります。 (続きを読む…)
http://www.visualthinking.jp/archives/4537ドラッカー図解: 5つのバランス(リーダーの重要な仕事)ビジュアルシンキング
P.F.ドラッカー著書「非営利組織の経営」を図で理解するシリーズ。シリーズ6番目の記事を表示中。シリーズ目次は
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前回の記事では、リーダーを選ぶときに何を見るかをまとめました。
今回は、リーダーの重要な仕事「バランスをとること」についてまとめたいと思います。
ドラッカーは次のように述べています。
リーダーたる者の重要な仕事の一つが、個別的な問題と全体的な問題、短期的な問題と長期的な問題など、二つのもののバランスをとることである。(中略)
難しいのは、集中と多様化のバランスである。最大の成果は集中することによってのみ手にできる。ただそこにはリスクが伴う。間違ったことに集中したままでいるリスクがある。あるいは大事なことを忘れるリスクがある。(中略)
さらに重要なバランス、しかも対処の難しいバランスが、慎重さと迅速さのバランスである。すなわちタイミングである。
図6: 5つのバランス(リーダーの重要な仕事)

下記記事でも関連することを書いているので、よかったらそちらもご覧ください。 (続きを読む…)
http://www.visualthinking.jp/archives/4517カンブリア宮殿: CCCのクリエイティビティビジュアルシンキング
「カンブリア宮殿(テレビ東京)」を図にまとめるシリーズ。シリーズ中28番目の記事を表示中。シリーズ目次は
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「カンブリア宮殿(2011年12月22日放送)」のゲストはTSUTAYAやTポイントを展開するCCCの増田宗昭社長でした。
TSUTAYAはレンタル事業が好調なだけではなく、書籍販売やDVD・CD販売でも日本一です。
また、Tポイントはユーザーが3,859万人で日本人の3人に1人が持つそうです。
そんなCCCが目指すのは「世界一の企画会社」です。
増田宗昭社長は「企画」のオリジナル性は重視しないと述べていました。
既存のアイデアと既存のアイデアをくっつけて「企画」にして良いのだと。
図: CCCのクリエイティビティ

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http://www.visualthinking.jp/archives/4506ドラッカー図解: リーダーを選ぶとき、何を見るかビジュアルシンキング
P.F.ドラッカー著書「非営利組織の経営」を図で理解するシリーズ。シリーズ5番目の記事を表示中。シリーズ目次は
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前回の記事では、「イノベーション成功のためのインフラ」に関して図にしました。
今回はリーダーを選ぶ際に見るポイントについてまとめたいと思います。
ドラッカーは次のように述べています。
第一に、その人が何をしてきたか、何がその人の強みかを見る。たいていの選考委員会が、候補者の弱みに注意を払いすぎている。何が得意かはあまり見ない。(中略)まず見るべきは強みである。成果をあげるのは強みによってである。したがって、その人が自らの強みを活かして何をしてきたかを見なければならない。
図5: リーダー選びで見るポイント

大きくは3つですが、3つ目の「真摯さ」については、ドラッカーが「リーダーの基本的能力」と書いているものをベースに4つ説明を付加しました。 (続きを読む…)
http://www.visualthinking.jp/archives/4497ドラッカー図解: イノベーション成功のためのインフラビジュアルシンキング
P.F.ドラッカー著書「非営利組織の経営」を図で理解するシリーズ。シリーズ4番目の記事を表示中。シリーズ目次は
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前回の記事では、「ミッション策定で気をつけること」に関してまとめました。
今回は「イノベーション成功のためのインフラ」について図にしたいと思います。
ドラッカーは次のように述べています。
イノベーションを行えるようになるための大前提が、変化は脅威ではないとの認識である。変化は機会である。(中略)得るべき教訓は、待っていてはならないということである。体系的にイノベーションを行うよう態勢を整えなければならない。(中略)だが、忘れてはならないことがある。それは、新しいものには、それに惚れ込んだ人間のコミットが必要だということである。
図4: イノベーション成功のためのインフラ

仕組みのところに書いた「機会を発見する仕組み」と「機会を追求する仕組み」について補足します。 (続きを読む…)
http://www.visualthinking.jp/archives/4482ギークに手紙を書くなら「Code Cards」ビジュアルシンキング
Webプログラマーに手紙を出す際に良さそうなカードを紹介します。
Futura Happy New Year Code Cards

よく見ると、CSSで「Happy New Year!」の表示内容を指定しています。
フォントは「Futura」を指定。 (続きを読む…)
http://www.visualthinking.jp/archives/4471カンブリア宮殿: パティシエ・エス・コヤマ流 伝える力トレーニングビジュアルシンキング
「カンブリア宮殿(テレビ東京)」を図にまとめるシリーズ。シリーズ中27番目の記事を表示中。シリーズ目次は
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「カンブリア宮殿(2011年12月15日放送)」のゲストはパティシエ・エス・コヤマのオーナーパティシエ 小山進氏でした。
パティシエ・エス・コヤマで働く従業員は、毎日手書きで報告書を書き、小山進氏に提出するそうです。
伝えたいことを多く持っている人が、いいお菓子を作る。
なんとなく一日を過ごすのではなく、そこから何か気づきを得て、それを一日の終わりに報告書にまとめる。
報告書を書く狙いは、「伝えることの練習」だと小山進氏は述べていました。
図: パティシエ・エス・コヤマ流 伝える力トレーニング

その話を聞いて、村上龍氏が、「伝えたいことを書くのではなくて、書くから伝えたいことが見えてくる」というようなことを話していたのが印象的でした。 (続きを読む…)
http://www.visualthinking.jp/archives/4459もらったプレゼントをリギフト!ビジュアルシンキング
申し訳ないけど、自分では使わないなってプレゼントをもらうことありますよね。
そんなときに「リギフト」包装紙が良さげです。
Regifting API

堂々と「リギフト」包装紙で包装し直すことで、後ろめたさも薄れます。 (続きを読む…)
http://www.visualthinking.jp/archives/4447インフォグラフィックスができるまで(Facebook Social Graph篇)ビジュアルシンキング
先日、自作インフォグラフィック「Facebook関係者の人物関係図」を公開しました。
テーマ選びから始まって、このときは大きく5つのステップを経て、完成させました。
1.テーマ選び
映画「ソーシャルネットワーク」の原作本の巻頭に「登場人物の紹介」があるのですが、それをパラパラ読んでいたときに、Facebook関係者の人間関係図を作ってみようと思いました。
2.データ集め
だいたいが著名人なのでWikipedia、CrunchBase、Facebook等からFacebook関係者の情報を探して、Excelに記入しながら整理していきました。

3.手書きスケッチ
手書きでスケッチを描いて、表現のアイデアを膨らませます。 (続きを読む…)