雑誌的なコンテンツ(メディア化)
「メディア化する企業はなぜ強いのか?(小林弘人著)」を昨年12月に読みました。
いま読み返しているのですが、そこに、「メディア化戦略」で目指すのは雑誌的なコンテンツの発信だとあります。
図1: 雑誌的なコンテンツ

「フローとストックが混ざっている」「情報に新しい視点を与えている」のが雑誌的なコンテンツです。 (続きを読む…)
「メディア化する企業はなぜ強いのか?(小林弘人著)」を昨年12月に読みました。
いま読み返しているのですが、そこに、「メディア化戦略」で目指すのは雑誌的なコンテンツの発信だとあります。

「フローとストックが混ざっている」「情報に新しい視点を与えている」のが雑誌的なコンテンツです。 (続きを読む…)
「ゲームストーミング」という本は、チームやプロジェクトの会議手法として「親和図法」「強制的ランク付け」「ビジュアルアジェンダ」などのゲームを紹介しています。
書籍サポートページで、ゲーム一覧とそれぞれのイメージを見ることができます。
このサイトに加え、iPhoneアプリ「Gamestorming Card Deck($4.99)」も参考になります。 (続きを読む…)
「代官山 オトナTSUTAYA計画」を読みました。
その中でCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)増田社長は次のように述べています。
社員には、企画を立てる際には”守・破・離”というプロセスを踏むように、アドバイスしている。(中略)
そしてこうしたプロセスを踏んで練り上げられた思考の軌跡をトレースすれば、それは自然と、直線ではなく螺旋を描くはずだ。(中略)
真上から見れば円の同じ縁に位置し、真横から見れば遠く離れた上方に存在する、という構図なのだ。
これまで、熱狂的なファンをつくる秘訣1、秘訣2を紹介しました。
少し間が空いてしまいましたが、今回は3つ目、最後の秘訣をまとめます。

「1分間顧客サービス」に次のようにあります。 (続きを読む…)
雑誌「Pen(2/1号 No.306)」を読んでいます。
マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ所長の伊藤穣一氏インタビューに、「変化に強くなるためのキーワード」が3つ示されていました。
デザインスタジオ「Milton Glaser」のサイトを紹介します。
Milton Glaser(ミルトン・グレイサー)は「I Love NY」ロゴをデザインした人です。
Milton Glaser – Wikipedia, the free encyclopedia
グリッドデザイン、モノクロ主体で赤が差し色のシンプルなデザインのサイトです。 (続きを読む…)
「非営利組織の経営」の中にドラッカーとコトラーの対話があります。
そこでコトラーが「マーケティングと販売の違い」を端的に述べていたので紹介します。
マーケティングの目的は販売を不要にすることです。
マーケティングとは販売ではないとすると、マーケティングとは何であるということになるでしょうか。
マーケティングのいちばん短い定義は、「ニーズを満足させること」というものです。(中略)
顧客や消費者からスタートすればマーケティングです。製品やサービスからスタートすれば販売です。