http://www.visualthinking.jp/archives/4706カンブリア宮殿: ファニチャーラボのクロスカルチャー戦略ビジュアルシンキング
「カンブリア宮殿(テレビ東京)」を図にまとめるシリーズ。シリーズ中29番目の記事を表示中。シリーズ目次は
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「カンブリア宮殿(2011年1月5日放送)」のゲストはファニチャーラボの堀雄一郎社長でした。
ファニチャーラボは上海に生産拠点を持つ家具メーカーです。
ファニチャーラボの上海自社工場では、フランスや日本の家具職人が指導にあたり、中国人ワーカーを育成しています。
堀雄一郎社長が次のようなことを述べていました。
異なるカルチャーを持ち込んで、既存のものに新しい要素を入れて、新しい付加価値を生むのが本来のものづくりの価値
図: ファニチャーラボのクロスカルチャー戦略

実際、フランスや日本の技術を中国に持ち込んだり、コシノ・ジュンコさんに家具デザインを依頼したりと、「クロスカルチャー」を戦略的に取り入れています。 (続きを読む…)
http://www.visualthinking.jp/archives/4700スマホや眼鏡を拭けるボーダーTシャツ「Wipe T-Shirt」ビジュアルシンキング
ボーダー部分がクリーナーになっているTシャツを紹介します。
Wipe T-Shirt

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http://www.visualthinking.jp/archives/4690コミュニケーションの質を向上するために心がけることビジュアルシンキング
「今日から始める 思考のダイエット(マガジンハウス)」を読んでいます。
著者はアートディレクターの佐野研二郎氏(MR_DESIGN)。
主な仕事にau「LISMO!」や「ニャンまげ」、トヨタ「ReBORN」キャンペーンがあります。
「今日から始める 思考のダイエット」に、次のようにあります。
広告デザインという仕事はあくまでもコミュニケーションの仕事です。その仕事をする上で僕が大事にしていることは、”ムダのないコミュニケーション”をすること。これだけ物が氾濫している社会ですから、相手にメッセージを的確に伝えるには、ムダなものを削ぎ落としたシンプルで力強い表現でないと、あまたある他の広告に太刀打ちできないのです。伝えたいことに曖昧なところやブレがあってはいけません。
広告デザインの仕事に限らず、他の仕事でも「ムダのないコミュニケーション」は求められます。
では、どうしたらコミュニケーションのムダをなくし、質を向上できるのでしょうか?
佐野研二郎氏は3つのキーワードを挙げています。
図1: コミュニケーションの質を向上するために心がけること

「ボールド(太い)」というのが少し聞き慣れない言葉ですが、メッセージの「力強さ」「密度の濃さ」だと僕は解釈しました。 (続きを読む…)
http://www.visualthinking.jp/archives/4680顧客が望んでいることを見つけるにはビジュアルシンキング
「1分間顧客サービス」の内容を図にまとめるシリーズ。シリーズ中3番目の記事を表示中。シリーズ目次は
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前回の記事では「熱狂的なファンをつくる秘訣2」を紹介しました。
今回はその記事の補足として、「顧客が望んでいることを見つけるには」どうしたらよいか、まとめたいと思います。
「1分間顧客サービス」に次のようにあります。
顧客が苦情を言ったら、本音を言っているとわかるでしょう。それに耳を傾けることです。顧客が熱狂的ファンで、熱っぽく話すときも耳を傾けるべきです。だが、黙っていたり、笑みを浮かべて『けっこうだったよ』などと言ったときは、耳をそばだてなければならない。問題があるということです。そうでなくても、熱狂的ファンではないわけです(中略)
『けっこうでした』や沈黙はそれ自体が一つのメッセージですから、さらに問いかけるしかありません。真剣に問いかけるんです
図3: 顧客が望んでいることを見つけるには

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http://www.visualthinking.jp/archives/4671Apple「Think Different」キャンペーンのトリビュート・グラフィックビジュアルシンキング
Appleのキャンペーン「Think Different」をトリビュートしたグラフィックを紹介します。
Think diet.

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http://www.visualthinking.jp/archives/4637代官山T-SITE 蔦屋書店の「雑誌の道」ビジュアルシンキング
代官山にできた蔦屋書店に行きました。
2度目でしたが、いつまでもいたいと感じさせる場所で、家族を待たせていなかったら、何時間でもいたと思います。

そこですごいと感じたことの一つが、「導線設計」です。 (続きを読む…)
http://www.visualthinking.jp/archives/4625ドラッカー図解: リスクについてビジュアルシンキング
P.F.ドラッカー著書「非営利組織の経営」を図で理解するシリーズ。シリーズ7番目の記事を表示中。シリーズ目次は
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前回の記事では、リーダーの重要な仕事の一つ、「バランスをとること」に関して書きました。
今回は、リスクについて、どう考えれば良いか、まとめたいと思います。
ドラッカーは次のように述べています。
考えるべきは、元に戻すことはできるか、どのようなリスクがあるか、負えるリスクか、失敗しても被害の小さなリスクか、失敗したら頓死させられるリスクかである。
もちろんリスクには負わざるをえないものがある。
図7: リスクに対する考え方

「意思決定」が、「リストアップ」「仕分け」の後にくるのが当たり前ではありますが大事なことだと思います。 (続きを読む…)
http://www.visualthinking.jp/archives/4586熱狂的なファンづくりの秘訣(2/3)ビジュアルシンキング
「1分間顧客サービス」の内容を図にまとめるシリーズ。シリーズ中2番目の記事を表示中。シリーズ目次は
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前回の記事では「熱狂的なファンをつくる秘訣1」を紹介しました。
今回は2つ目の秘訣をまとめます。
図2: 熱狂的なファンづくりの秘訣(2/3)

秘訣2は秘訣1で「自分のビジョンを決定」したことによって、可能になります。 (続きを読む…)