熱狂的なファンづくりの秘訣(3/3)
これまで、熱狂的なファンをつくる秘訣1、秘訣2を紹介しました。
少し間が空いてしまいましたが、今回は3つ目、最後の秘訣をまとめます。
図4: 熱狂的なファンづくりの秘訣(3/3)

「1分間顧客サービス」に次のようにあります。 (続きを読む…)
これまで、熱狂的なファンをつくる秘訣1、秘訣2を紹介しました。
少し間が空いてしまいましたが、今回は3つ目、最後の秘訣をまとめます。

「1分間顧客サービス」に次のようにあります。 (続きを読む…)
前回の記事では「熱狂的なファンをつくる秘訣2」を紹介しました。
今回はその記事の補足として、「顧客が望んでいることを見つけるには」どうしたらよいか、まとめたいと思います。
「1分間顧客サービス」に次のようにあります。
顧客が苦情を言ったら、本音を言っているとわかるでしょう。それに耳を傾けることです。顧客が熱狂的ファンで、熱っぽく話すときも耳を傾けるべきです。だが、黙っていたり、笑みを浮かべて『けっこうだったよ』などと言ったときは、耳をそばだてなければならない。問題があるということです。そうでなくても、熱狂的ファンではないわけです(中略)
『けっこうでした』や沈黙はそれ自体が一つのメッセージですから、さらに問いかけるしかありません。真剣に問いかけるんです
「1分間顧客サービス(ダイヤモンド社)」を読みました。
小説仕立てになっており、とても読み易いだけでなく、非常に参考になる本でした。
この本に、成功するには顧客を満足させるのでは不十分で、「熱狂的なファン」にすることが大事とあります。
満足しただけの顧客は他にいいものがあれば、そちらへ移ってしまうと。
では「満足した顧客」から「熱狂的なファン」に変えるには何が必要なのか。
これから3回にわけて「熱狂的なファンづくりの秘訣」をまとめたいと思います。

「自分がどんな世界を望むのか」とありますが、注意が必要なのは「顧客」を中心にして考える点です。 (続きを読む…)