ダース・ベーダーやヒトラーの軌跡をピクトグラムで表現した作品を以前紹介しました。
ダース・ベーダー、ヒトラーなどの軌跡を表現したポスター「Pictogram History Posters」
今回は、似た表現で、サッカー・ワールドカップに関する作品を紹介します。
2006年 ドイツ大会

フランスのジダン選手の引退、それから頭突きが大きな話題としてありました。
優勝はイタリア。 (続きを読む…)
ダース・ベーダーやヒトラーの軌跡をピクトグラムで表現した作品を以前紹介しました。
ダース・ベーダー、ヒトラーなどの軌跡を表現したポスター「Pictogram History Posters」
今回は、似た表現で、サッカー・ワールドカップに関する作品を紹介します。

フランスのジダン選手の引退、それから頭突きが大きな話題としてありました。
優勝はイタリア。 (続きを読む…)
先日、Facebookページ上で、鉛筆の芯に彫刻したアート作品(制作は、Dalton Ghetti氏)を紹介しました。
同じ方の作品かわかりませんが、文具メーカーのステッドラー(STEADTLER)の広告にも鉛筆アートが使用されていました。

サグラダ・ファミリアが彫られています。 (続きを読む…)
こちらで知ったのですが、海外クラウド・ファンディング・サービス「Indiegogo」のリ・ブランディングが行われたそうです。
手掛けたのは、TRÜFというクリエイティブ・スタジオで、サイトのBELIEFページのコピー「GOOD DESIGN IS GOOD BUSINESS.」が力強くていいな、と思いました。 (続きを読む…)
自作インフォグラフィックス「村上春樹長編12作品Amazon各国レビュー数比較」制作プロセス その2です。
制作プロセス その1では、当初のプランに必要なデータが集まらなかったことを書きました。
収集できたのは小説「ノルウェイの森」が翻訳された言語のリストでした。
そのデータを使うのか、あるいは別のデータを使うのかなど、今回はそこからどう方向性を模索したかを書きます。

初期データ収集をした際、「ノルウェイの森」の各フォーマット(音楽・小説・映画)が生まれる過程で、いくつかの国が関係していることがわかりました。 (続きを読む…)
海外サイトを見ていたら、「Good Design Needs Good Fonts」と記載されたバナーを見つけ、思わずクリックしたところ、次のサイトに辿り着きました。
「YouWorkForThem」は、フォントや画像を販売しているサイトで、タグライン「Good Design Needs Good Fonts」やサイト全体のイメージもそうですが、他にもデザイナーの心をとらえるためのこだわりを感じました。 (続きを読む…)
「MAC/VAL」はフランスの現代美術館です。
サイトにPDFで公開されている半年ごとのプログラムにピクトグラムが使用されています。

美術館に展示される作品は多様です。
ピクトグラムを共通で用いることでプログラム案内に統一感をもたらしていると思います。
また、ピクトグラムはミニマルな表現なので、プログラムが伝えたいこと(展示内容に関する情報)を邪魔せずに引き立ててくれます。 (続きを読む…)
僕がほぼ毎日チェックしているサイトの一つ「I Love Charts」の本が発売されるようです。
5月1日発売で、早速、日本のAmazonで予約注文したら、お届けは6月でした(待ち遠しい)。
「I Love Charts」には、「チャート」や「グラフ」「ベン図」をうまく使ったインフォグラフィックスがよく登場します。 (続きを読む…)