【ドラッカー図解】行動を決める際の2つの指針とは

本記事は、2010年4月公開の記事をアップデートした内容です。

ドラッカー著『マネジメント【エッセンシャル版】』を図解するシリーズ。シリーズ目次はこちら

前回の記事では、事業の発展に欠かせないことについて、図にしました。今回は、なにか行動する際の指針についてまとめます。

ドラッカーは『マネジメント』の中で、シンプルな指針を2つ挙げています。

(1)コスト・リスク < 得られるもの

ひとつ目がコスト・リスクと比べて、得られるものが大きいならば行動せよという指針。

ドラッカー 意思決定 指針1

(2)行動するか・しないか

ふたつ目が、二股をかけたり妥協などしないで、行動するか・しないかにせよという指針。

ドラッカー 意思決定 指針2

これは『スター・ウォーズ』のヨーダの台詞「Do or do not. Ther is no try.(やるか、やらないか。やってみるってのはない)と同じですね。

今回のまとめ

ドラッカー図解 意思決定 指針 まとめ

今回でドラッカー図解『マネジメント』シリーズは最終回となります。あらためておさらいしたい方は目次をご活用ください。

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シリーズ目次

マネジメント

目次 記事タイトル
01 マネジメントとは
02 マネジメントの役割とは
03 「顧客の創造」とは
04 マーケティングとイノベーション
05 生産性を上げる、6つの視点
06 ブレない意思決定を行うために必要なこと
07 誰のどんな欲求を満足させるのか?
08 発展に欠かせないこと
09 行動を決める際の2つの指針とは

プロフェッショナルの条件

目次 記事タイトル
01 人生を無駄にしないためには
ドラッカー マネジメント
図で考える。シンプルになる。