オープデータ利用を促進するボードゲーム誕生

Open Data Instituteが、オープンデータの利用をプロモーションするボードゲーム「Datopolis」をリリースしたので紹介します。

datopolis オープンデータ ボードゲーム 1
image by Gamecrafter

架空の街「Sheridan」が舞台で、そこではいろいろな問題が起きているという設定(汚染が進み、ハリネズミは絶滅しそうで、教師は減り、お店も減っている)。

ゲームのプレイヤーはオープンデータ、クローズドデータを使って「Sheridan」をよりよい環境にしていくゲームのようです。

ダッシュボードカード

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Todoリスト

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Roleカード

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Toolアイコン

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Eventカード

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ゲームはショートバージョンとロングバージョンで楽しめるようになっており、ショートバージョンは20〜30分とワークショップを想定して作られています。

ゲームの開発は1年以上かけて行われました。開発はOpen Data InstituteのEllen BroadさんとJeni Tennisonさんを中心に、FolkLabsがグラフィックデザイン。

「Datopolis」はGamecrafterで販売しているほか($66.99)、GitHubにゲームに必要なカード類画像が公開されています。

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